寝ても覚めても、ニューヨーク。。なんちゃってNewYorkerになります。ブログは、移行する予定です。


by blueinjpn
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ダンサーなら誰でも、踊ることは、この世の中で一番気持の良いコトだと思っている。
それを超えるものはないと。

アドレナリンが溢れ出し、
水面下に隠れていたフェロモンが漂う。
アームスは感情を表現し、ステップは行動を表す。
音楽と振付と想いが一つになる喜び。

こんな 素敵な瞬間があるだろうか。

この映画は、鏡に映る先の世界を求めた、ダンサーたちのドキュメンタリーである。
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ずいぶん昔に、A Chorus Lineというミュージカルがあった。
パーソナリティを告白し、苦悩をぶちまけ、ダンサーの素顔をさらけ出した。
ブロードウェイでロングランになり、映画にもなった。

かくいう私も、舞台、映画とも観たのだが、
舞台を見た時は、『がっ!オジサンやオバサンたちばっかりやん。。』と思ったのだ(失礼。。)
初演からずいぶんと経っていたので、振付も古臭く感じ、ダンスというよりPlay(演技)の部分が多いように感じた。
語学力も追いつかず、舞台のA Chorus Lineは、正直退屈だった(何を言うてんのか、良く分からんし。。 汗)
もともと、Musicalは苦手なのだ。あの、独特の臭さが(Musical Fanの方、ごめんなさい)。。

しかし、映画のA Chorus Lineを見た時、キャスティングも若くなり、振付も洗練され、
カメラワークのテンポの良さに、すっかり心を奪われ、そらで覚えられるほど、何度も見た。

それから月日が流れ(ずいぶんと)
また、あのA Chorus Lineが、ブロードウェイで再演された。そのキャスティングのオーディションの過程をフィルムに収めているのが、
今回のブロードウェイ♪ ブロードウェイ ~コーラスラインにかける夢(長くてヘンなタイトルだ 汗)

『five,six,seven,eight』のシーンに、鳥肌が立つ。あ、これこれ、これなのよ。
集中して踊る時のテンションの高さ、緊張感。
『オーディションへようこそ』は、『地獄へようこそ』と同義語だ。自分の力を試され、個性を時に否定され、要求に応えねばならない。

雪の降る真冬のニューヨーク。長い列を作って待つ、オーディションの一次は、ダブルピルエット。
長時間厳寒の中で待たされ、冷え切った筋肉でピルエットするのは、単なるダブルであってもキビシイ。

私がNYで稽古をとっていた頃は、Jazz Danceの黄金期だったと思う。
素晴らしい振り付け師がいて、100年に一度現れるかどうか?と思う先生がいらした。
同じ稽古場で見るダンサーの巧さに度肝を抜かれ、感嘆した。

その後、ブロードウェイは、Disneyに覆い尽くされ、子供の世界になってしまった。
ああ、もうあの頃のような、めくるめくGolden Ageのダンスの世界は消えてしまったのだろうか?と、淋しさを感じていた。

今回の映画を見て、その思いは打ち消された。
Broadwayは、まだ息をしている。素晴らしいダンサーが沢山いる。嬉しかった。
Golden Ageの良い遺伝子を引き継いだ次世代のダンサーが育っていた。

『ダンスが踊れなくなったらどうする?』に、『ダイエットを止めるわ』と答えた初代コニー(オリジナルキャスト)は、
ダイエットは止めたようだが(笑)、エエオバサンになった今でも踊り狂っていた。

舞台や映画を見た時、かつてスターだったキャシーがコーラス(その他大勢)に選ばれるのが、腑に落ちなかったのだが、
当初は落ちる設定だったことも分かった。(その他大勢で踊るのに、格が違い過ぎるのは、ヘンだ。)

飛びぬけて、ダンスの巧い男の子がいたが、コーラスにするにはダンスが目立ち過ぎて落ちた。
強い軸があれば、いつまでも回れるし、何でも出来るワケね。。(いつ止まるんだと呆れるほど、回り続けていた)
彼は、Step It Up & Danceに出れば、Cody君に勝てたかもしれない。(こちらを参照

どんなヴォイス・トレーニングをしているのだ?と思うほどの声量の『At the Ballet』に酔い、
舞台上の台詞であるにも関わらず、演じているダンサー自身の経験のような錯覚に陥る。
2時間近くあったはずなのに、10-15分ほどの短さに思えた。
もう少し、見たかった。あの役のキャストは出てこなかったけれど、どんなだったろう?
先月のSex and the cityに続いて、良かったなあと思える映画でございました。
興味のある方は、是非ご覧下さいませ。

オーディション・キャストの舞台上のシーンは  で見ることが出来ます。

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by blueinjpn | 2008-11-12 23:59 | Movie
Episode1-10(しかもPart1-5ずつ)まで見た日にゃあ、情も移るってもんです。

それぞれ、得手、不得手があり、
ライバルを羨(うらや)み、妬(ねた)み、衝突し、励まし合う過程は興味深いです。

そんなメンバーのご紹介。
それぞれが、Winner(勝者)になり、 Loser(敗者)の痛みを味わいます。

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Cody  バレエでいえば、王子様タイプ。テクニックはピカイチ。殆ど、トウ(爪先)で踊ってます(汗)。
アームスの位置や、体型などすべて理想的。親からして、ダンサーだもんな。
メンバーからも大本命と思われているダンサーだが、審査員から感情表現がイマイチなのを、指摘されて悩む。
ダンスは、テクニックだけじゃないのよ、Cody君。(偉そうだ。。)
バレエ、ステージダンスが得意。すでに、ブロードウェイの舞台に立ってます。
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Miguel  ダンスのセンスがスゴイ。個性、瞬発力、創造性に秀でる。
我が強くて、ちょっと意地悪なんだけど、どこか憎めなかったりして。ヒスパニックらしく、家族思い。
コレオグラファーとして、名が出るのかな。HipHop、Street系が得意。テクニックが、ウィークポイント。
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Janelle 18歳にして、すでにプロ根性が座ってます。
健康的体型とも言えるが、デブとも言える。。。(NYでも踊れる人で、こういう体型の人多いんだよね。足首とか痛めないのかな?)
チームのオーディションになると、男子は怯むのだ(汗)。コイツをリフトすると、腰痛めるよって。。。
オーディションが進む中、他のメンバーは緊張とストレスで痩せていくのに、コイツはますます健康体(汗)。
テクニックはイマイチなんだけど、身体能力の高さでカバー。
本番に強い、パワー炸裂のド根性娘。HipHop Loverです。
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Nick 笑顔がウリで、好印象を持たれるダンサー。
この人も、すでにプロフェッショナル。いま一つ、決め手に欠けるかも。。
オーディションの最後には、髭をそって、体型もスリムになり、Good Looking 路線へ。優勝狙いの努力が見えます。
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Mochi (Michelle) 小柄なオリエンタル系。自信、テクニック、根性はハンパじゃない。
怪我をしても、リタイアしなかったド根性。アメリカの女子は、世界一ストロングだ(汗)。。
30歳って言ってるけど、5つくらいサバをよんでいる気も。
バレエ、Latin、ステージダンスが得意。すでに、ブロードウェイの舞台に立ってます。
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Oscar  バレエ歴長し、プロとして舞台に立っていることで、プライドが高い。
不得手のジャンルになると、やる気なしなしnothingが、表情、ダンスに出てしまう。
フェッテ得意のワンパターン、マザコン男。柔軟性を持たないと、キビしいよな。



最後まで見ると、これはドキュメンタリーではなく、
かなり条件をつけたキャスティング・コールなのかな?って気がします。。
ヘアメイクも、スタイリストも付いてるみたいだし。

どういうワケか、欠点の多いヒトに印象が残ります。。。



貼っているYou Tubeは、オーディションを主に。
他にも、もちろんJamie Kingの振り付けや、
ショッピングマニア(ステージ・ダンス)や、
寝具店のマットレスの上での即興(唯一?ストレートのCodyが、ゲイのカップルを演じる羽目になる)もお気に入り。

そちらは、Episode1-10のどこかにありますので、探してみて下さい。

Episode 3: Battle Zone 

3人でチームを作り、クラブでバトる、一番迫力のあったオーディション。
オーディションは、3分くらいしないと始まらないです。




Step It Up & Dance - Top 6 [Dancing In The Rain] 

勝ち組メンバー2名に、負け組からメンバーを選択させ、2つのグループに後半部分の各振付をさせているのがこのオーディション。

勝ち組メンバーがリーダーなのに、我の強い負け組メンバーにこづかれ、
『誰がリーダーなんだよ(怒)』(リーダー Nick)
『たまには、俺の言うとおり、やってみ(怒)』(リーダー Cody)と、ツッコミ返すのが可笑しかった(笑)。



Step It Up & Dance: Latin dance audition 

Latinでペアを組んでのオーディション。デブの女子相手の日にゃあ、大変です。
我儘もんMiguelは、情緒不安定のパートナーに逃げられ、
代役を頼んだ相手には、『アンタは、根性曲りだからヤなこった』と断られ、
パートナーなしで踊る羽目に(苦笑)。



Step It Up and Dance: Man in the Mirror 

超有名コレオグラファーVincent PatersonがMichael Jacksonの曲に振りつけた、
リリカル(抒情的)なコンビネーション。
ナチュラルに見えて、かなりテクニックを要する振付なのは、さすがTop5のオーディション。
この振付が一番好きで、何度もしつこく見ています。
コレオグラファーは、肉体美で詩作するアーティストなんだと、つくづく思います。
ダンサーは、その詩を朗読するワケ。

流れるような、美しいムーブメントにウットリ。053.gif053.gif053.gif

テクニックのレベルも、パーソナリティも違うダンサーが、それぞれのベストで踊っていて、
全員に拍手を送った素敵なダンスシーン。さすが、ファイナル・メンバー!038.gif038.gif038.gif 
振付してから、2か月の期間を貰ったことによって、それぞれがダンスを熟成させています。




Step It Up & Dance - Episode 9 [Part 2] 


もうひとつおまけ。Vincent Patersonが、上のMan in the Mirrorを振付ているシーンが秀逸。
相当なオジサンなのに、手本をバッチリ踊って見せて、さすがに本家本元、素晴らしいです。

鳥が空へ向かって、不器用に羽ばたこうとするようなアームスが印象的。

ファイナルはLAからNYに移り、セントラルパークが見えるお稽古場。何処だろうなあ?



ダンスは語るだけで満足するほど、熱が醒めていないので、
まだ踊る側にいたいなあ(本人の希望だけど 汗)。


ちなみに、ベストワンに選ばれたのは、このヒトです。
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by blueinjpn | 2008-08-30 09:32 | Dance & Ballet
春頃、You TubeJamie Kingで検索していたら、Step It Up & Dance を見つけました。

アメリカのTV番組で、ダンサーの勝ち抜き戦なのですが、これが面白くてはまりました。053.gif053.gif053.gif
You Tubeで、一通り見ることが出来ます。Episode 1 [Part 1]から始まって、Episode 10 [Part 5]で、ベストワンが決定します。

ひとつのEpisode が、1-5までのPartに分かれているので、見るのには時間がかかります(汗)。
思い出して続きを見たら、止められなくて、大変なことに。。

ダンサーと言っても、ほとんどがプロで、ブロードウェイダンサーもいたり、振付をやっているような人もいたり。
群を抜いて上手な人もいて(やっぱり最後まで残る)、見ごたえがあります。

050.gif以下、ネタばれになりますので、ご注意を。050.gif























最後まで見て、これは現代版 コーラスライン(A CHORUS LINE)ではないか。。と思いました。
コーラスラインは群舞のオーディションで、Step It Up & Dance はもっと厳しく、ベストワンを選ぶわけですが。


↑ A CHORUS LINE
(このシーン大好き。恩師Micheleをはじめ、習った先生が結構出ているんです。
Micheleは、このYou Tubeの最後のシーンで、緑に黒のボーダーのシャツ着ているダンサーで映っています。)

コーラスラインと似ているのは、

1.ダンサーのLove Life(ストレートなのか、ゲイなのか、バイなのか)を含め、性格が浮き彫りになる
2.各ダンサーのウィークポイント(弱点)が明らかになることで、親近感を感じる
3.ダンサーに付きものの、怪我でオーディションを降りる
4.最後まで残るオリエンタルが、コニーの顔(映画の方)に似ている
5.情緒不安定な女性ダンサーが出てくる

私にとっては、Step It Up & Danceの方が、面白かったですね。049.gif

1.有名なコレオグラファー(振付家)が審査員であり、課題を出す(自分の振付を踊らせる)
  ●私の大好きなJamie Kingをはじめ、Michael Jacksonの振り付けで有名なVincent Patersonほか、ゲストの顔ぶれが豪華053.gif

2.HipHopやJazz、Street、Latin、Modernほか、あらゆるジャンルを踊りこなさなければならない。基礎のBalletは必須。
  ●苦手なジャンルをどう克服するか。自分のスタイルにこだわり過ぎる人は、落選します。

3.短時間(各課題に依るが、15分~4時間)で振りを覚えて、即オーディションに臨む
  ●覚えが悪い私など、それだけで感心します(汗)。

4.オーディションの仕方が、面白い
  ●一度踊らせてから、勝ち組、負け組に分けて、再度踊らせ、負け組から1名を落とす。
  負け組で踊るダンサーが、開き直って、ラストチャンスに賭けるダンスがエエです。
  ●勝ち組のメンバーをリーダーにする→負け組メンバーを選択させる→グループを作って、次のオーディションで踊らせる。
  これが面白かった。チームとして踊りやすいメンバーを選んでいるのか、自らが引き立つメンバーを選んでいるのか?

5.各ダンサー、審査員の表情を頻繁に捉えることで、臨場感が出ている(気持が、手に取るように分かる)

6.ダンサーの持つ個性、瞬発力、センス、創造性、精神力が試される
  ●審査員は褒めもするが、言いたい放題なのだ。
  『あんたのどこそこには、失望したよ』と、はっきり言うんだな、これが(冷や汗)。
  ●勝負の続く中、緊張に耐えられなくて、もう帰りたいと泣き言をいうダンサーも出てくるが、
   有名コレオグラファー Jerry Mitchell が、メンタルケアするシーンが良かった。彼は常にバックステージでダンサーを支えるナイス・パーソン。
  


貼っているYou Tubeは
Episode 1 [Part 2]で、Jamie Kingが登場したところです

しつこいんですが、まだ書きたいので続きます。。。(自分の覚書なんで)
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by blueinjpn | 2008-08-29 21:01 | Dance & Ballet

Balletの世界で

NYで楽しかったことは数々あれど、イチバン印象的で忘れられないのは、Balletのお稽古です。
数年前から師事しているK先生に、教えて頂きました。
月、水、金の午前中、土曜日のワークショップのクラスに出てきました。

JazzのM先生は、夏はItalyで教えているので、残念ながら今回も稽古を取れず。

下の写真の中央がK先生です(NY Timesの写真から)。
Balletに対する熱意、厳しさ、優しさ、茶目っ気を感じさせてくれる人間臭い素敵な方です。
今回は偶然にも、個人的にお話できるチャンスもあり、なお一層その想いを深くしました。
忘れることの出来ない素敵な言葉を頂きました。こんなに素晴らしい先生に教えていただけることを、感謝しています。
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日本のものより高いバーにつかまって、人種の坩堝(るつぼ)のこの街の多人種のダンサーに緊張しながらも、
ピアノ(ピアニストが生で弾いてくれます!)の音が流れると、ただ集中して付いていくだけです。

日本のお稽古は、かなりベーシックなことを積み上げていく作業が多すぎるのですが、
K先生の場合、重心を上に引き上げて爪先で立つ作業を、稽古の早めの段階でやります。
この辺が上達の差が出るような気がします。先生に、ぐいっと高みに引っ張られるような。
日本のお稽古は、時間をかけすぎて飽きてしまうと言うか。。

また、センターのアダジオ(スローで短めの振り付け)は、いつも素晴らしく、テクニックは及ばないものの、
感情と気持ちをこめて、踊るのは最高です。
思い出しただけで、お稽古に戻りたいです。。しくしく。

そんなこんなで、Balletの世界に気持ちも身体もどっぷりと浸っておりました。

K先生のクラスのお稽古の様子は、こちらの写真で見ることが出来ます。
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c0074444_722646.jpgK先生は現在BDCから、Alvin Aileyにお稽古場を移されています。
こちらも新しいようで、地下2階から6階までスタジオがあり、それぞれクラスを行っています。
設備も新しく、きれいで管理が行き届いていました。場所も悪くありません。
プロのリハーサルをガラス越しに眺めることも出来ます。(得した気分)
Aileyでお稽古を取るのは、とーーい昔以来久し振りなので懐かしかったです。

今は、こんな小さなカードにRegisterして、お稽古を取ります(右→)。


K先生のNewsletterを配信してもらっているのですが、とっても可愛いK先生を見ることが出来ますので、Upしてみました。
皆さまもお楽しみ下さいませ。
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←お稽古の時は、こんなカンジ?(笑)

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by blueinjpn | 2007-07-14 18:37 | NewYork

夏休みの予定

皆さまは、GW(ゴールデンウィーク)が近づいて、楽しい予定があるでしょうね。
どのように過ごされるのか、教えて下さいな~。

私は日帰りで旅行に行く他は、たいした予定がありませんが、既に夏休みは予定しました。

7月に、NewYorkへ行きまーす!
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上の写真は、前回昨年12月に見たAlvin Ailey Ameircan Dance Theaterです。
Revelations(←画像が悪いですが必見!)は大好きなプログラムで、何度も見ています。何回見ても感動。。

NYで師事しているバレエの先生が、現在Aileyで教えているので、今回はこちらでお稽古を取ろうと思っています。
楽しみですわ。
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by blueinjpn | 2007-04-18 21:56 | NewYork

オーロラ

年末に、レディース・デーで、バレエの映画 オーロラを見ました。
監督はエトワールと同じ人なので期待せず(つまらなくて寝た。。)、バレエだけを見に行きました。

バレエ団の中では、パリ・オペラ座が、一番好き。エレガントで、音のとり方も好みなんです。
イギリスのロイヤル・バレエは、きちきちとしすぎるし、
アメリカのバレエ団(それでもABTは好きだけど)は、やっぱりちょっとガサツなのが、否めないから。
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主人公の女の子(パリ・オペラ座のバレリーナ)は、可愛い!羨ましいような足の甲を持っています。
映画の中で気になったのが、すぐにドレスを脱いで、下着姿で踊りだすこと。男の人の前でも。。
少女なのに?
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想像通りの内容。つまり、バレエ以外はどうしようもない。。
色気のあるシーンはほとんどないので、お子さま連れ向けかと。
バレエを習っているお子さんに、見せてあげましょう。

テクニック、肢体とも、素晴らしいです。束の間の夢の世界へ。
バレエに興味のない方は、ゆめゆめ見るべからず。時間とお金の無駄です。
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一番素晴らしかったのが、舞踏会で見せるダンスシーン。

オペラ座のダンサーが踊っているのですが、このシーンが一番好きでした。
さすが、オペラ座だわ!と思いましたよ。

フランスの公式サイト

日本の公式サイト
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by blueinjpn | 2007-01-04 23:59 | Movie
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書こう書こうと思っていて(自分の覚書のため)忘れていたんだけれど、
激安洋服屋(失礼)H&Mのイメージ・モデルにMadonna&Crewがなっています。(夏頃からだったと思うけど)
Modonnaに至っては、自分のコンサート会場に向かう時など、H&Mを律儀にお召しになり、
広告塔の役割を果たしているようでございます。
うーん、プライベートで着るとは思えんがな。。(Jamie Kingにしてもだ)
Modonnaはついに来日していますが、Jamie Kingは来日する(している)のかな?
情報求む!です。

上の写真はクリックすると拡大します。(左から4人目がJamie King)
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Nike Rockstar WorkoutBollywoodも今月は通しです。
はじめはナンじゃこりゃ、で、雰囲気が馴染まなかったし、運動量も少なく感じたのですが、いやいや、通しで踊るととんでもなく疲れます。。
Nike JapanもやっとBollywoodのUpに続いて、Nike USAもUp。USAはNike本家なのに、どうしてUpが遅かったんでしょう?

このNike Rockstar Workout目当てにスポーツジムも変えて、
お気に入りではありますが、1年近くやっていて、疑問もありーの。
この振り付け全てをJamie Kingがやっているのか?
一番初めのSolはまだしも、以降のHipHopや、Brasilはエアロビっぽい動きや、右左の繰り返しが結構多い。もちろん、ダンサーではなく、私を始めとする一般ピーポー向けに作ったものであるので、そんな難しいこっちゃ、付いては行けませんけどね。
Bollywoodにしても、Jamie Kingのように美意識の高い方が、振り付けの中に、レッグ・カールやグレープ・バインは入れんだろ?って。。
世界中の殆どでは、スポーツ・ジムでやっていると思うので、そんな動きを取り入れたのかな。
最初の部分と何箇所かをJamie Kingが作って、あとは彼のスタッフ(アシスタント)のChoreographerが繋げた気がしているんだけど。
これって、思っても言っちゃいけないことなのかもしれませんが。(ゴメン)

Nike UKYour Videoは、皆さんが踊りまくっていらっしゃるのがUpされているのですが、これがナカナカ面白いです。

全部が全部上手なわけではなく、本人の自己陶酔にこちらが顔を赤らめるものもあるものの(ヒトサマのことは言えませんが)、かなーり素敵な方もいます。
やっぱし、Latin系、Black系の方がノリがエエですな。
自室やら、スタジオやら、果ては海岸で撮っていらっしゃる方もいて、中にはいけないビデオ(?)を見てしまったような気持ちにもなりますが、ダンスが好きな方でしたら、楽しめるかと。

お気に入りは下の彼女(PAOLAちゃん)。群を抜いて、可愛いです。
まだティーンエイジャーだろうに、このナイスバディに、テクニック。スゲーです。

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Jamie Kingも言ってますよ、
If you have a body,you can dance
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by blueinjpn | 2006-09-16 23:59 | Jamie King
Nike Rockstar WorkoutのNew Version Bollywood、7月から始まっておりました。
今度はインド風。もしや、踊るマハラジャみたいのだったら、どうしよう。
ワタシャ、首をカクカク動かしたりするのは出来ないのよね。。不安だわっ!
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既に7月も末、前半の振付は、全て通す羽目に。ギャー、覚えられません。。
インド・テイストっつーのは、日本人が踊りこなすのは難しいかも。気持ちが入っていかない。
NYでは、JazzもBallet風だったしな。

エクササイズからして、引き気味。(皆もそう見える)
間違えながらも、全体を通せば、なんとかなったけど、納得行かないわ。
あれじゃ、ダサすぎてしょうもない。。。汗もほとんどかかないよ。
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一体、本家ではどう踊っているのか、気になる。
多分、皆やインストラクターとは違うテイストのはず。
日本のNikeはいつもUPが遅いので、USAを見たけど、まだUPされてないし。(NYでも、私の滞在時期、Nike Rockstar Workoutはやってなかった)
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Nike UKを見たら、UPされてました。UKがいつもUPが早いし、イチバンカッコイイ。

トップページから、左のVideo、HighかLowをClickすると、新しいBollywoodの振付の様子を見ることが出来ます。
踊っていらっしゃるのは、世界各国のNike Eliteのインストラクターなのでしょうか。
さすがな踊りっぷりでいらっしゃいます。

Jamie King(Choreographer)が踊ったら、私たちが踊ったダサダサ・ダンスと全く違っておりました。。
カッコエー---っ!こうやって踊るんだなあと呆然。

同じようには出来ないでしょうが、もうちょい努力してみましょう。

UKのサイトでは、Bollywoodで使う音楽も既にUPされていて、
聞いていたら、NYでお気に入りカレー屋さんMumtaz店内で流れていたバック・ミュージックを思い出しましたわ。

写真は3枚ともJamie King。相変わらずのイケメンぶり、エエ男だわ~。
(C)Jamie King The Lord of Dance
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by blueinjpn | 2006-07-22 23:12 | Nike RockstarWorkout
Madonna ワールド・ツアーやるんだよな。
Madonna好きです。あの強さも貪欲さも、時代に対するセンスも。
好きな曲も沢山あります。
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ちなみにNYのMadison Square GardenのSeatは$64.50から、 $354.50ですと。
USAでは5月21日から始まって、7月23日までスケジュールが入っているけど、
日本ではいつやるんだろう?
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久しぶりの日本公演、もちろん見たいわ。
振り付けはJamie Kingがもちろんやるし。早く日程が発表にならないかな。
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写真はJamie King - The Lord of Danceより、Jamie KingとMadonna。
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by blueinjpn | 2006-04-14 23:41 | Jamie King

Nike Rockstar WorkoutのDVD

c0074444_6145726.jpgオリジナルDVD、やっと手に入れました。

Nike USAのサイトで、見ていたものと同じなんだけど、
PCじゃソファに寝転がって見るなんて出来ないでしょ。

RihannaのSOSのMusic Videoもフルで見ることが出来るし、Jamie Kingの振り付けの様子も見られるし。
これがタダなんて、申し訳ない。ポスター付きも嬉しい。
Jamie Kingもしっかり載ってるしな。

HipHopバージョンのエクササイズは3月で終わってしまったのだけれど、このDVDを見ると、もっと踊りたかったなあと思うのよね。イマイチ、納得行かなかったしな。

4月からはブラジリアン・バージョン
USでは去年やっていたバージョンだと思うのだけれど。
つーと、7月からは、Rockstarバージョンなのかしら。

ブラジリアンの方が、HipHopバージョンより、簡単だけど、
またまた体力を使う振り付けだわ。。
終いにゃ息が上がってます。ま、いつもの事ですが。
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by blueinjpn | 2006-04-02 07:21 | Nike RockstarWorkout