今頃ですが 、ローザンヌ・バレエコンクール
2007年 05月 12日
元オペラ座の校長だったクロード・ベッシーさんの解説が面白くて(率直過ぎなんですが)、見ていたんですが、参加者のレベルがイマイチなのと、
アジア人大会のようになったのもあり、長い間ご無沙汰しておりました。一昨年辺りからまた見ているんですけどね。
で、今年は結構面白かったですね。放映は4月28日でした(コンクールは2月)。録画しておいて、見るのが遅くなりました。
私のお気に入りはポルトガルの彼、Telmo Moreira君。(写真右) photo copy by nobrakes
小鹿のように、初々しくて可愛い!まだ15歳。。小柄なので小学生くらいにも見えます。
人を惹きつける天性のキャラクターの良さを持っています。見ていて楽しくなりますね。
若いので、テクニックもこれからどんどん上がるでしょう。
何年か後には、バレエ団(オペラ座あたりかな)で踊っていそうです。
テクニックとバレエダンサーとしてのスタイルの良さではJames Hay。(写真左) photo copy by nobrakes
ロイヤルバレエらしいきちっとした踊りで、トウシューズが履けそうなつま先です(笑)。
ただ、顔がアップで映ると唇が妙に赤い。。
メイクだとは思うんだけど、オカマチック。。
日本人でスカラーシップを取った彼女。(写真右) photo copy by nobrakesうーん、上手いと思うけど、内側に折れ曲がる手首の使い方が、個人的に苦手。
驚くほど痩せています。食べてないんだろうなあ。。
日本人や韓国人のアジア系は、昔に比べたらスタイルが素晴らしくなったけど、重心の低さが否めない気が。。
育ったライフスタイルが、畳や布団が基本の国と、イスやベッドが基本の国の差が埋まらないのかしら?
審査は、クラッシックのバリエーション2種類のほか、
コンテンポラリーは、ネザーランド・ダンス・シアターのキリアンの振り付け。
彼のダンスは大好きだけど、かなり難しいので、こんな若い人たちに踊らせるなんてビックリでした。
大人であっても、解釈するのが大変だと思うんだけど。
受賞者は、それぞれこちらで見ることが出来ます。


























